人間関係

看護師という仕事をしていると、本当にたくさんの人と出会いますよね。
患者さんや患者さんの家族、医師、他の診療科のスタッフ、業者さん・・・。
たくさんの人たちと協力して、始めて看護が成り立ちます。
良い看護をするためには、人間関係が大切なのではないでしょうか?
いつも良好な人間関係が続けば、多少仕事が辛くても続けられるものです。
逆に、仕事がどんなに楽しくても、人間関係が悪いとイヤになってしまいます。
そこで、人間関係を良好に保つコツをご紹介します。

1.笑顔で挨拶
笑顔で挨拶を自分からすれば、相手も笑顔で挨拶してくれるものです。
普段話したことがない人でも、とりあえず挨拶だけしっかりしておけば良い印象を与えられるんですよ。
人間関係を築く上で、基本中の基本かもしれませんね。
自分の周りだけにしか挨拶をしていなかった人は、明日から変えてみてください。

2.誰かのせいにしない
何かミスがあったときやトラブルが起こったときに、誰かのせいにしていませんか?
しかし、じっくり考えてみると、自分に原因があることもあるんですよ。
なんでも他人のせいにしようとする人は、周りの人にイヤな印象を与えてしまいます。
自分の過ちを認められる人は、精神的に大人といえるでしょう。

3.共有する
相手が喜んでいたら自分も喜びましょう。
そして、相手が悲しんでいたら自分も悲しみましょう。
そうすることで、相手は「気持ちを分かってくれたんだ」ととても嬉しくなります。